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海外の方からみた日本人の特徴として「勤勉さ」を挙げられることが多いと思います。
これは日本人全体のイメージであり、当然個々ではその性格の違いから勤勉ではない人もいます。
ただ、近年は時代の変化とともに明らかに日本人の性質も異なってきている気がします。当会にも、「自社の社員によるサボりの実態を確認したい」という信用調査のご相談が年々増加しております。
過去には、その日本人の勤勉さに変化があったことを示すニュースが話題になったことがあります。
以下は当時のニュース記事を引用したものです。
【以下、読売新聞より】
■日本人「勤勉続くと思わない」61%…読売調査
日本の発展を支えてきた「日本人の勤勉さ」について、これからも続くと思う人は35%にとどまり、そうは思わない人が61%に上ることが、読売新聞社の年間連続調査でわかった。
1984年の調査では、続くと思う人が59%、思わない人が33%だったが、この四半世紀で楽観論と悲観論の比率がほぼ逆転したことになる。
今回の調査は「勤労観」をテーマとして12、13日に面接方式で行った。
日本人の勤勉さについては84〜91年に5回調査し、続くと思う人が常に多数派だった。続くと思わない人の方が多くなったのは今回が初めてで、特に20歳代では66%に達した。
【以上、読売新聞より】
このように、日本人の勤勉さは減少の傾向にあると見ている日本人が多いのです。
特に20歳代で66パーセントの人が勤勉さは続かないと思っているということは、若い世代の人たちが「自分を勤勉ではない」と思っていることの裏返しとも言えます。
これは一昔前の20歳代では考えられないことでしょう。
「時代は回る」とはよく言いますが、まさに戦後の日本からバブルを経過して不況の今、その時代背景と共に日本人の性質は大きく変化したのかもしれません。
しかし時代が変わろうとも、社員を採用する雇用主から見れば、採用する人物の「勤勉さ」は重要な要素になります。このような状況だからこそ、現在は信用調査の需要と重要性が増しているのだと言えます。新たに採用する社員の採用前の状況や、雇用中の社員の勤務態度などを雇用主の方は把握しておく必要があるでしょう。
調査士会では、このような自社スタッフの信用調査のご相談をお受けしております。
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