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2000年に「ストーカー行為等の規制等に関する法律」、通称ストーカー規制法が施行され、ストーカー被害の減少が期待されました。ところが皮肉にも、ストーカー規制法が施行されて以降、ストーカー被害数は増加しています。
これは規制法によってストーカー行為を取り締まるようになったから表沙汰になったものなのか、それとも時代の変化によって人の傾向が変わってきているのか、定かなことはわかりません。
ただ、現在ではそのストーカーによる被害が悪質化していることは確かなようです。
特に顕著なものとして近年では「警察に相談したことにより、逆にストーカー犯が逆上してしまい、凶悪な事件に結びついている」という事例が後を絶ちません。
つい先日も、警察へ破局に伴う交際相手のストーカー被害を相談した女性が、その後その交際相手から殺害されてしまうという事件が起きました。
以下はその事件を報じるニュース記事の引用です。
【以下、読売新聞より】
「人殺した」と男が自首…後部座席に女性遺体
知人女性を殺害したとして、茨城県警は10日、同県つくば市研究学園、会社員山口勝也容疑者(41)を殺人容疑で緊急逮捕した。
発表によると、山口容疑者は9日頃、同県内で、同県牛久市の劉向偉さん(31)の首を絞めて殺害した疑い。調べに対し、「つくば市の路上に車を止め、手で首を絞めて殺した。カッとなった」と供述しているという。
山口容疑者と劉さんは4、5年前、劉さんのアルバイト先の飲食店で知り合った。10日午前、山口容疑者が牛久署に「人を殺してしまった」と乗用車で自首してきて、車の後部座席から、ブルーシートにくるまれた劉さんの遺体が見つかった。
劉さんは4月下旬、同署に「交際相手(の山口容疑者)と別れたいが応じてくれない。『関係を戻したい』とメールや電話が複数回来る」と相談に訪れた。同署は山口容疑者に口頭で警告、その後、劉さんから相談などはなかったという。
【以上、読売新聞より】
今回報道されたケースのように警察署に相談することが、まずは最善の策です。
ただし今回の事件に限らず近年のストーカー事件からもわかるように、警察に相談してすぐに問題が解決することは少ないようです。警察としても一度の相談のみで逮捕はできないため、口頭で警告することになります。この行為が逆にストーカー犯・いやがらせ犯を逆上させてしまい、凶悪な事件に結びついているのではないか、という事例が後を絶ちません。
もしもストーカー被害に関して警察への相談だけでは不安があるようでしたら、ストーカー対策・いやがらせ対策の専門家に相談をしてみることも視野に入れるべきでしょう。
例えば探偵事務所・興信所などでもストーカー対策調査などを用いて策を講じることが可能です。
現在ストーカー被害・いやがらせ被害でお困りの方は、一人で悩まずにまずは調査士会−無料電話相談センターまでご相談ください。ご相談は24時間無料で受け付けております。
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